2019.01.18 HEALTHCARE

ハズキルーペは老眼鏡と違うの?ハズキルーペの特徴と種類をご紹介!

ズキルーペが人気となっていますが、人気の理由はどんなものでしょうか?ハズキルーペの特徴と種類をご紹介します。

ハズキルーペは、眼鏡やコンタクトレンズの上から掛けられる眼鏡型ルーペです。眼鏡型なので両手が使えるのが魅力です。パソコン作業、手芸などの細かい作業、読書などの時に手元が良く見えるようになるので、とても便利ですよ。眼科や眼鏡店で検査をしなくてもいいので、購入したらすぐに使うことができます。耐荷重100kgなので、うっかり踏んでしまっても壊れません。

ハズキルーペの種類

ハズキルーペにはハズキラージ、ハズキコンパクト、ハズキクールの3種類あります。ハズキラージはレンズが大きいので視野が広くなります。ハズキコンパクトは持ち運びしやすい標準的なサイズです。ハズキクールはスリムでポケットに入るサイズで衝撃にも強いルーペです。どの種類もクリアレンズではブルーライトを35%カット、カラーレンズではブルーライトを55%カットします。

ハズキルーペと老眼鏡の違い

ハズキルーペは、拡大してみることを目的としています。拡大するだけなので眼科や眼鏡店での検査は必要ありません。老眼鏡はピントを合わせるためのレンズが使われているため目への負担が少なくなるのが特徴です。

老眼が進んでいる場合は、老眼鏡とハズキルーペを両方使うと「針に糸を通す」などの細かい作業がしやすくなりますよ。まずは、ハズキルーペを購入する前に取り扱いのある店舗で試着してみましょう。