2019.05.21 OTHER

眼鏡が壊れたらどうしたらいいの?眼鏡が壊れたときに修理で注意すること

「眼鏡が壊れてしまったけど、修理できるのかな?」、「買ったばかりの眼鏡が壊れてしまったので、修理したい」など眼鏡の修理で悩んでいる人は多いかもしれません。特に、買ったばかりの眼鏡や長年愛用した眼鏡は何とか修理して使い続けたいですよね。眼鏡の壊れ方や壊れた部品によって修理できるかどうかが異なりますが、自己判断では分からないものです。眼鏡が壊れてしまったときに慌てて接着剤を使ったり、曲がっている部分を力任せに戻そうとすると余計に壊れてしまったり、修理できるものも修理不可能になってしまうことがあるので、まずは眼鏡を購入した店舗や最寄りの眼鏡店でみてもらいましょう。

レンズが外れた場合は直すことができます。フチあり眼鏡であれば、レンズが外れた場合の多くはレンズをフレームにはめ込むだけなので簡単に治ります。フレームが上部半分、下部半分のハーフリムという眼鏡の場合はナイロールという糸でレンズが固定されているので、ナイロールを張り替えることができます。

フチが全くない「ツーポイント」と呼ばれる眼鏡はレンズに直接穴をあけてツルなどの部品をつけているので、レンズが割れてしまうと部品を再度取り付けることができないので、新しい眼鏡を購入することになります。レンズに傷がついた場合やレンズ自体が壊れてしまった場合は修理ができないので、レンズ部分を新しく作ることになります。

その他にも故障して修理ができるケースとできないケースがあるので、故障してしまった場合は自分で直そうとせず、眼鏡店に相談するのがおすすめですよ。