2018.06.08 HEALTHCARE

老眼鏡とは?老眼鏡が必要になる理由

老眼になると、眼の照準が合わない状態になるので、遠くのものは見えるのに、近くのものが見えにくい、暗くなると見えにくい、小さな文字を少し離さないと見えにくい、といった症状が出始めます。

これらの症状が起こる場合は、老眼の可能性があります。

しかし、疲れが貯まると、老眼のような症状が起こるケースもあり、上記の症状が起こるからといって、必ずしも老眼であるとは言えません。
とはいえ、そのまま放置しておくと、老眼の早期発症に繋がる可能性もありますので、早めのケアが必要です。

老眼による眼の症状とは?

老眼の主な症状としては、老化とともに、水晶体の弾力が減り、ピント調整がうまくできなくなるなどの症状が挙げられます。
ピント調整機能が低下し、近くのものが見えにくい症状や、薄暗い場所での視力低下や色のコントラストの識別力低下につながります。

老眼鏡とは?老眼鏡の役割

老眼鏡は、さきほどの老眼の症状に合わせて、ピントの調整を行ったりするものです。
老眼の状態や初期症状を放置しておくと、眼の負担が大きくなり、さらに症状がすすんでしまう可能性があります。

また、老眼鏡はその人の症状に合わせて適切なものに調整する必要がありますので、雑貨店などで売っている老眼鏡などは使用せずに、信頼できるメガネ専門店で、自分に最適なものを専門家とともに選ぶ必要があります。

自分に合っていない老眼鏡を使い続けることによって、症状が悪化してしまうこともありますので、十分にご注意ください。

もしも、老眼の症状を感じたら、まずはお近くのメガネ専門店にご相談することをオススメいたします。