2020.04.15 OTHER

シニア世代のフレーム選び

シニア世代には、インパクトのある、派手目のフレームが似合います。

シニア世代になると、若い頃と比べ、全体的に顔の皮膚が下がり、ハリやツヤが薄れてしまいます。顔のインパクトが弱くなってしまうので、斬新な形や強い色のフレームが、顔のラインを引き締めて、活き活きとした表情を作ってくれるのです。

また、目の下のタルミやシワも、眼鏡の視覚効果をうまく使えば目立たせなくすることができます。個人差はありますが、だいたいレンズの天地幅が28mm前後のフレームがおすすめです。ちょうど目の下のシワの位置に眼鏡の枠がくるので、シワが目立ちません。また、下リムが外側に向けて吊り上がった眼鏡も、リフトアップ効果が期待できるので、おすすめです。

さらに、レンズに濃度10%程度の色を入れてみると、目元が濃くなり、シワやタルミを目立たせなくなる効果もあります。

また、白髪が増えてきた方であれば、あえて白髪を隠さず、フレームの色を同系色にして馴染ませるテクニックがおすすめです。例えば、透明系のフレームは白髪と相性が良く、カジュアルで若々しい印象を演出できます。また、白いフレームは一見すると派手ですが、白髪には大変映えます。

シニア世代になると、これまでビジネス重視だった方も、プレイベート重視の眼鏡選びができるようになる方も多いと思います。ぜひおしゃれな眼鏡選びを楽しみましょう。