2022.01.18 OTHER

ウィンタースポーツの時期、本番!冬のレジャーに最適なメガネとは

ウィンタースポーツの時期、本番です!

スキー、スノーボード等を楽しむとき、天気が良くても雪の照り返しがつらいと感じたことはありませんか?

雪山へ向かう途中の路面の照り返しやギラつきといった、冬ならではの眩しさを解決するために、サングラスは(秋 カット)冬でも大活躍するアイテムです。

太陽の位置関係から、実は目が太陽を眩しく感じるのは夏よりも(秋 カット)冬のシーズン。

日照時間の短い冬は、太陽が低い位置を通過します。

すると、太陽光が目と水平に近い角度で入り込み、西に沈む太陽が真正面にあると感じて、眩しくて目を細めてしまうのです。

さらに、積雪のある場所では空から入ってくる太陽の眩しさに加えて、地面からの反射の眩しさも気になります。このような照り返しによる眩しさや紫外線の量も、秋冬の方が強くなります。

そこで、紫外線に関しても夏場と同じようなケアを心がけるのをオススメします。目から入る紫外線を放置すると、「思わぬ疲労や目のトラブル」「シミ、シワ、ソバカスの原因となるメラニンの発生」などの原因となります。

ウインタースポーツ日和ともいえる「冬の晴れた日」ほど、眩しさと紫外線の対策が必要なので、サングラスでケアをするようにしましょう。

また、紫外線カットのためのサングラスだけではなく、ウインタースポーツ特有のギラツキやまぶしさ対策で人気なのが、反射をカットし、まぶしさから眼を保護する「偏光レンズ」です。 

通常のサングラスとは異なり、「光の乱反射をカットして、視界の眩しさをなくす」機能があります。 

レンズの中に入っている「偏光膜」と呼ばれるフィルムが光の反射だけをカットして、視界を良好にしてくれます。