『こどものメガネ選びってどうすればいいの?』 を解決するポイント!
突然ですが、お子様にメガネを掛けさせるのって大変ですよね…
特に年齢の小さいお子様ですと、メガネを掛けること自体を嫌がったり、激しい動きをした時に顔を傷つけてしまったりと不安がいっぱい。
そんな悩みを解決してくれるキッズフレームがあるのをご存じですか?
幼稚園児や赤ちゃんでも無理なく掛けられる!と、遠視・近視・弱視のお子様をお持ちのパパ・ママからの支持がとても高い「トマトグラッシーズ」。
国内を問わず、世界各国で高い評価を得ていて、アイウェア・オブ・ザ・イヤーやグッドデザイン賞など多くの賞を受賞しています。
なぜトマトグラッシーズが世界中で愛されているのか。
お子様に掛けさせるメガネは、安心・安全なフレームであることが第一条件。
トマトグラッシーズは、哺乳瓶と同じ軽くて安全な素材を使用しています。
また、テンプルの長さが調整できるので、お顔に合ったサイズに調節が可能。
鼻に当たる部分(パッド)も高さの調節ができ、鼻の屈曲にフィットし、ズレにくくなります。

サイズもベビー(0歳)~ジュニアサイズまでと豊富。
かわいらしいデザインやカラーバリエーションも多いのでお子様が自分から喜んで掛けてくれる、その点でも安心です。
家の中でもそうですが、公園など外で活発に動き回るお子様にはトマトグラッシーズのようなやわらかいフレームを選びましょう。
お子様の目を守り、健やかに育っていってもらう為に、安心で安全なメガネフレーム選びをしてみてはいかがでしょうか。
他にも様々なキッズフレームがありますので、お子様のメガネ購入を検討されている方は、是非お近くのメガネ屋さんに相談してみて下さい。
パパもママもお子様もみんなが気に入る1本が見つかりますように。
眼鏡のくもり対策
マスクをしていると、眼鏡がくもってしまって困りますよね。なぜマスクをすると眼鏡がくもるのでしょうか。
眼鏡がくもる理由は水蒸気です。空気中には目には見えない水蒸気が含まれており、湿度が低いほど少なく、湿度が高いほど、多く含まれています。寒い場所から、急に温かい場所に入った時に、たくさんの水蒸気を含んだ空気が、冷たいレンズに接することによって、多くの水蒸気を含むことができなくなります。居場所を失った水蒸気が、水滴になって外に出ていくことで、レンズがくもってしまうのです。
マスクを着用していると、眼鏡がくもってしまう原因は、レンズと息の温度差です。マスクと鼻の隙間の部分から、温かい息が冷たいレンズに触れることで、水蒸気が水滴に変わり、眼鏡がくもります。
眼鏡のくもり防止スプレーやジェルなどの市販品もありますが、使い方を誤ってしまうと、レンズのコーティングが剥がれてしまうなど、眼鏡の痛みの原因になってしまうこともあります。
眼鏡をくもらせたくない方は、眼鏡店で、くもり防止のレンズ加工について相談することをおすすめします。レンズに親水性の高い、特殊なコーティングを施すことで、眼鏡をくもりにくくすることが可能です。
眼鏡のお手入れ方法
お気に入りの眼鏡を長持ちさせるためには、毎日のお手入れが重要です。眼鏡は日々使うものなので、ほこりや花粉、皮脂、化粧品などによって、想像以上に汚れが付きやすいです。間違ったお手入れをしていると、眼鏡の寿命を早めてしまうこともありますので適切なケアを行いましょう。
レンズを手入れする際には、まずはほこりや花粉などを、水道水でさっと流してください。これをせずに乾拭きをしますと、細かなキズがレンズについてしまう可能性があります。 また、お湯を使ってはいけません。レンズの表面のコーティングに悪影響を及ぼしてしまうためです。
レンズについた皮脂や化粧汚れを落としたい場合は、水道水だけでは汚れが落ちにくいです。そんなときは、食器洗い用の中性洗剤を、レンズ片面に一滴ほど落とし、指で優しくこすり洗いをしてから、洗剤のぬめりがなくなるまで水道水で流してください。フレームの細かい部分についている汚れも、これできれいに落とすことができます。レンズのコーティングが剥がれてしまう危険がありますので、決してアルカリ性・弱アルカリ性の洗剤を使わないようにしてください。水道水ですすぎ終えたら、清潔なタオルやガーゼ、ティッシュペーパーなどで優しく水分を取ります。
眼鏡を購入した眼鏡店に持っていき、超音波洗浄機で洗浄してもらうこともおすすめです。
お散歩メガネでまぶしさ対策!? クリアな視界でデコボコ道もしっかり見えて安心
ようやく外に出て体を動かせる時間が増えると思ったら、しとしと梅雨がやってきました。この季節、ずっとおうちの中にいるだけでは体も気持ちも沈みがちに。やはり梅雨空の合間をぬって朝夕のお散歩でリラックスする、これは健康対策として欠かすことはできない楽しみの一つですね。
でも、実際の散歩中では、眼の健康面でいくつか気になることがあります。まず、初夏は眼に有害な紫外線量が一年で最も多い時期です。紫外線は特にシニアの眼に悪影響を及ぼすといわれており、せっかく元気に体を動かしていても、眼から有害紫外線が入り込んでいたら健康面では大きなマイナスとなります。また、屋外のまぶしい日差しや雨上がりのぼんやりした視界では、信号などが見づらい、濡れた歩道やデコボコ道などで思わずつまずくなど、安全面での注意が必要となっています。
そのようなお散歩の不安を解決するアイテムに、有害光線やまぶしさから目を守るメガネレンズがあります。紫外線100%カットはもとより、眼に有害なブルーライト(青色光)を軽減するレンズ、路面のギラツキを減らし、ぼんやり視界をすっきりさせるレンズなど、アイプロテクション効果の高いレンズが次々と発売されています。レンズによって色合いや濃さなどさまざまなバリエーションがあり、また使用する場所でもいろいろなおススメがあるようなので、是非一度、お近くの眼鏡店でご相談、お試しされてはいかがでしょうか。
近視の進行
ほとんどの近視は、成長期とともに、眼球が前後方向に過度に伸長してしまうことで発症します。10歳~12歳頃に顕著に進行し、24歳~25歳くらいで止まることが多いです。
近視が進行する原因は明確にはわかっていませんが、近くを見続ける行為が長時間続くと、目が過度に緊張するため近視が進行するのではないか、といわれています。スマートフォンやタブレットを長時間見続けないよう、気を付けたいものです。
また、近視の進行を抑えるのに効くといわれる食べ物や、サプリメントの情報を目にする機会も多いですが、医学的にはその効果が立証されているものはないそうです。視力回復トレーニングやツボ押しなどにも同じことがいえます。
大人であれば、裸眼視力が0.7以下になれば、眼鏡の作成が必要になります。子供であれば、裸眼視力が0.5以下になったとき、眼鏡の作成を考えましょう。また、眼鏡をかけたり外したりしたりしても、それで近視が進行することはありませんので、運転時や、子供であれば授業中のみ着用するのも良いでしょう。
眼鏡の度数の強くすると近視が進行すると勘違いしている方がまれにいますが、眼鏡の度数の強弱は近視の進行に影響はしません。きちんと検査を受けて、適正な眼鏡の度数を処方してもらうことがおすすめです。
眼鏡と白内障
「最近眼鏡が見えづらい」とお悩みのミドル世代の方は、以下の表をぜひチェックしてみてください。
□視力が下がったような気がする
□物が二重に見える
□眩しく感じることが増えた
□暗いところで物が見にくい
□目の前に霧がかかったように見える
□薄暗いところでの階段の昇降が不安
□夜間の運転が苦手になった
以上の項目が当てはまる方は、ぜひ眼科で相談してみましょう。眼鏡の度数が合わないだけかもしれませんが、白内障の可能性もあるからです。
白内障は、年を重ねていくと、誰もがなり得る病気の一つです。目の中には水晶体という組織があります。水晶体はカメラでいうとレンズの役割を果たしており、水晶体が薄くなったり膨らんだりすることで、私たちは見たい物にピントを合わせることができるのです。
水晶体は無色透明の組織ですが、加齢とともに水晶体が白く濁ってしまう病気を白内障といいます。白内障になった場合、眼鏡やコンタクトレンズの度数をいくら調整しても、見やすくはなりません。
白内障はゆっくりとではあるものの、放っておくと確実に進行していきます。進行を遅らせる目薬を眼科で処方してもらうこともできますが、生活に不便が生じるなら、手術がおすすめです。手術自体は10~20分程度の短時間で終わり、状況によっては日帰りも可能です。非常に安全性の高い手術でもありますので、過度に心配する必要はありません。
また、白内障の原因の一つには、紫外線の影響も関係されているといわれていますので、サングラスやUVカット眼鏡で対策するのもおすすめです。
グラスコード&グラスホルダーでメガネをもっとオシャレで便利に!
メガネやサングラス、老眼鏡を1日に何度も付け外しする方にオススメなアイテムが、グラスコード。グラスコードとは、メガネを首から下げることのできる紐やチェーンのことです。また、グラスホルダーと呼ばれる、メガネを引っ掛けられるリングが付いたネックレスもあります。
グラスコードやグラスホルダーがあれば、メガネを外すたびにケースにしまう手間を省けます。また、置き忘れの防止にも有用です。おしゃれとしても楽しめるのも魅力ですよ!
メガネが直接紐に繋がっているグラスコードは、メガネを外す際に手が滑ってしまっても落下を防げるというメリットがあります。素材やカラーも豊富で、メガネとのコーディネートを楽しむのもいいですね。ただし、顔の周辺に紐がちらつくのが気になるという人もいます。そのような方には、グラスホルダーがおすすめ。
グラスホルダーは、メガネとは分離したネックレスなので扱いの煩わしさはありません。アクセサリー単体としても使え、ファッションアイテムとしての存在感も抜群ですよ。
グラスコードやグラスホルダーがあると、いつものメガネをもっと便利に使うことができます。手軽におしゃれ度もアップするのでぜひお試しあれ。
意外と知らない!メガネの正しいたたみ方と置き方
メガネには正しいたたみ方と置き方があることをご存知ですか?
メガネはそれぞれの目の幅や耳の高さに合わせて精密に作られています。扱い方を間違えると、フレームやツルが変形し、フィット感が低下してしまうこともあるんですよ。
メガネを取り外す際は、必ず両手で左右のツルを持って行いましょう。どうしても片手しか使えない場合には、レンズとレンズの間のブリッジ部分を持ち、真っすぐ前に外してくださいね。
そして、たたむときは必ず左耳にかかっていた方のツルから。なぜかというと、右利きの人が扱いやすいように、メガネ自体が基本的に左側からたたむように設計されているためです。
たたんだメガネは、できればメガネケースに入れるのが理想。ですが、やむなくテーブルなどの上に置く場合には、レンズが上向きになるようにしてくださいね。摩擦により、レンズにキズが付いたり、コーティングが剥がれたりするのを防ぐことができます。
メガネは、私たちの視界を守ってくれる心強い相棒です。長く愛用したいならば、些細なことで壊すことがないように、普段から正しく大切に扱いましょう。
メガネ洗いのススメ~メガネは使い捨てられないから
皆さんご存じの通り、新型コロナウイルスは、飛沫・接触によって粘膜から感染すると言われています。だから、「うつらない・うつさない」ために、マスクを着用して、粘膜を守っているわけです。そして使い捨てマスクの場合は、入手困難にもめげずキチンと使い捨てている。もしマスクにウイルスが付着していたら…を考えたら、これ、とても大事なことです。
そんな中、近頃ネットでは、メガネに目をガードする効果があるかどうか取り沙汰される機会が増えた気がします。あいにく医師でも研究者でもありませんから「これが正解!」を申し上げることはできません。でも、これだけは言えます。 メガネはマスクと違って使い捨てできないから、キチンと洗ったほうがいいと思いますよ と。洗う際には、いくつかのポイントがあります。
【1. いきなり乾拭きはNG】一見きれいなレンズでも、細かなホコリがついていることもあり、こすることでキズの原因に。水洗いをおすすめします。
【2. 「水」洗い】お風呂で体を洗うついでにメガネも…。どうぞお避けください。お湯がレンズのコーティングに影響を及ぼすこともありますので。
【3. 中性洗剤一択】洗剤を使うなら、中性洗剤をほんの少量。これが基本です。弱酸性はお肌にはいいけど、レンズにはNG。家庭用ガラスクリーナーの中には弱アルカリ性のものもあり、こちらもやはりNGです。
【4. セルロイド製はアルコールに注意】スプレー式やシートタイプのクリーナーは、アルコールを含んでいることがあります。セルロイドはアルコールによって表面が白くなってしまうことがありますので、要注意です。
NGもあって、なんだか面倒…とお思いの場合は、メガネ専用の洗剤をおすすめします。 外から帰ったら手洗い、うがい、メガネ洗い。習慣のひとつに組み込むのがよろしいかと思います。
そうだ、調整だ! 正しいフィッティングで、より安全に
手洗いやアルコール消毒をしていない手を口元にもっていかないように。この注意、皆さんご存じですよね? ウイルスが付着している可能性がゼロと言い切れない手を粘膜に近づける行為は、感染リスクを伴うと言われています。だから、着用中のマスクに不用意に触らない。ならば同じことがいえるのでは? と思えるのが、掛けているメガネを不用意に触ること。目も粘膜です。不用意に手を近づけないほうが安全な気がしませんか? でもメガネがずれちゃうから…。それは再フィッティングが必要なタイミングです。
あいにく、メガネフレームは絶対に歪まないというものではありません。それには理由があります。製造面でいえば、ガチガチに硬く作ることは可能です。けれども硬すぎて歪まないメガネは、外部から強い力がかかった時にお顔にダメージを与えてしまう。それが分かっているから、フレームメーカーは、象が踏んでも壊れないフレームは作らないのです。その代わりに柔軟性を高めることで、歪みを少なくする努力を続けています。たとえば20年前と現在を比べると、メガネのしなやかさは圧倒的に進歩しています。でも歪みをゼロにはできない。なぜなら、度を超えた時点で「しなやか」は「フニャフニャ」に変わり、結果として柔らかすぎて安定感のないメガネになってしまうから。
そういうわけですから、メガネは定期的にフィッティング=掛け心地の調整が必要なのです。タイミングとしては、お買い上げ時、お買い上げ後1カ月、6カ月…以降は6カ月に1回。この周期に合わなくても、気になったらいつでも。これをひとつの目安にするのがいいかと思います。 良心的なメガネ屋さんであれば、フィッティングのためにお店を訪れてくださる方を、大歓迎します。売買だけのための場所ではなく、メガネの快適さを保つための場所でもあることを十分に心得ているから。そして、調整に訪れてくださるということは、メガネを大切に扱ってくださっている証拠だと思うから。 だからいつでもお気軽に。
ずれたメガネを頻繁に直す動作を日々繰り返すリスクと、感染対策がキチンとできているお店に短時間滞在するリスク。さて、どちらを選びます? ご判断は、もちろんお任せいたします。
家で過ごすのに最適だから、いま一度、中近レンズについて
中近両用レンズ、ご存じでしょうか。3月10日の記事でも紹介しておりますが、少々補足といいますか、別角度から説明してみようと思います。
遠近両用レンズは、皆さんご存じですよね。遠くから手元まで様々な距離の見え具合を助けてくれるレンズです。分かりやすく言えば、遠くの風景から手元の新聞まで、切れ目なしにピントを合わせることができる、とても便利な多目的レンズです。 大雑把に言えば、1枚のレンズの「上」「中」「下」が、それぞれ「遠く」「中間」「手元」を見るためのゾーンになっています。つまり、ひとつのゾーンに割り当てられるのは、単純計算で3分の1。実際には複雑な仕組みで、手元に割り当てられる面積は3分の1より狭いのが一般的です。 一方、中近両用レンズは、1枚で「中間」「手元」の距離をサポートするレンズですから、同じように単純計算すると、それぞれの割り当ては2分の1ずつ。つまり「遠く」を見る機能を持たない代わりに、「中間」「手元」の視野がぐっと広がっているわけです。いわば「中間」「手元」に特化したスペシャリスト的なレンズ。視野が広がり、見ることが楽になれば、眼精疲労の軽減も期待できるわけで、快適・リラックスはもちろん、たとえばそれがビジネスシーンであれば効率アップにつながるかもしれません。
では中近両用レンズは、どのぐらいの距離をサポートしてくれるのか。「手元」はなんとなく分かるけれど、「中間」というのがピンとこない。たぶん、そう感じるのではないでしょうか。一般的には2、3メートルと言われていて、つまり手元で細かな作業をしながらテレビも見るとか、ミーティングで資料に目を通しながらプロジェクタの映像を見るなどに適しているわけです。またレンズのグレードやそれぞれの感覚にもよりますが、5メートルぐらい先を見る時も不便は感じないという声も聞きます。言い方を変えるなら、広大なお屋敷でない限りは、部屋で過ごす大抵のシーンが便利で快適になるといえます。だから中近両用レンズは、別名「室内用レンズ」と呼ばれています。室内で過ごす時間が増えていて、なおかつストレスがたまりやすい今の状況だからこそ、ぜひ試していただきたいレンズです。
ただし、注意点もあります。「中間」「手元」に特化していますから、自動車の運転にはおすすめできません。遠近両用をお持ちの方のプラス1本としてお考えいただくのがいいでしょう。遠近と中近。状況に応じて使い分けることで、暮らし全般がとても快適になる。今の時期だからこそ、ご検討してみてはいかがでしょう?
