2025.12.25 OTHER

インフルエンザの流行が進む季節に、視界のくもりもやわらげて

2025年後半、日本ではインフルエンザの流行が例年より早く広がっています。厚生労働省の発表では、2025年10月ごろには流行シーズンが通常より1か月ほど早く始まり、患者数の増加が続いていることが報告されています。各地の定点医療機関からの報告数も高い水準で推移し、年末に向けて注意が必要な状況が続いています。

こうした状況から、体調管理としてマスクを装着する機会が増えている今の季節。ところが、マスク生活が続くと気になるのが「メガネの曇り」です。
呼気がレンズ付近に上がりやすくなることで水分が付着し、視界が一瞬ぼやけてしまう…。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。病院の待合室や電車の乗り降り、街灯の少ない夕方の帰り道など、視界が曇るタイミングはつい慎重になり、目の疲れや気持ちの負担にもつながります。           

そんなときに役立つのが、レンズのお手入れと曇り対策です。
曇り止めを活用すると、レンズの表面が整えられ、白くもやがかかるような見にくさがやわらぎます。急いで移動するときや人混みの中でも、見え方が整っていると状況判断がしやすくなり、落ち着いて行動できます。

また、レンズに指紋やうっすらとした汚れが残っていると、光の反射や温度差の影響で曇りが出やすくなることがあります。外出前に軽く拭き取ってレンズを整えておくだけでも見え方が安定し、外の景色に目を向ける心の余裕につながります。

今年のインフルエンザは例年より早く広がり、予想では年末にかけても流行が続くと言われています。体調管理とともに、日々の視界を整えることも安心して過ごすための大切な準備と言えるかもしれません。
マスクを着ける季節だからこそ、視界の小さな不便をやわらげる工夫が、外出や移動を少し気楽にしてくれます。

曇り止めや、メガネのお手入れについて「自分に合う対策はどれだろう」と感じたときは、どうぞお気軽にお近くのメガネのウインクチェーンへご相談ください。
毎日の外出が、少しでも安心で快適な時間になるよう、お手伝いいたします。

2025.12.18 OTHER

年末のお買い物、メガネの曇りに少しご注意

― 見えにくさを減らして、安心してお出かけ ―

年末が近づくと、街はいつもより少しにぎやかになります。日用品の買い出しやお世話になった方への品選びなどで、自然と外へ出かける機会が増えてくる頃です。そんな年末のお買い物中、メガネがふっと曇って、見えにくく感じたことはありませんか。

レンズが曇るのは、冬の外出時によくあることです。
寒い外から暖房の効いたお店に入ると、冷えたレンズに空気中の水分が付いてしまいます。その水分が細かな水滴となり、レンズが白く曇って見えてしまうのです。冬の外出時には、誰にでも起こりやすい現象といえるでしょう。

視界が一時的にでもぼんやりすると、日常の動きの中で少し気をつけたい場面が増えてきます。人の多い売り場で人やカートにぶつからないように気を配ったり、床の段差やエスカレーターの乗り降りの際に足元を確かめたりと、年末は特に慌ただしくなりがちです。「少し見えにくいな」と感じる場面が重なると、落ち着かない気持ちになることもあるかもしれません。

そんなときに意識したいのが、曇り止め対策です。レンズの表面にひと工夫することで、水滴がつきにくくなり、曇りをやわらかく抑えることができます。外出前に準備しておくことで、お店に入ったときの見えにくさが和らぎ、気持ちにも余裕が生まれます。

また、日頃のメガネのお手入れも大切なポイントです。レンズに汚れや皮脂が残っていると、曇りやすく感じることがあります。お出かけ前にさっとクリーニングするだけでも、見え方がすっきりするでしょう。

年末のお買い物を気持ちよく楽しむためにも、見え方を整えておくことは大切です。メガネの曇りやお手入れについて「これで大丈夫かな」と感じたときは、どうぞお気軽にお近くのメガネのウインクチェーンへご相談ください。冬のお出かけが、少しでも安心で快適な時間になるよう、お手伝いできればうれしく思います。

2024.10.01 LIFESTYLE

10月10日(木)は「目の愛護デー」— 大切な目を守りましょう!

現代人は毎日約11時間、デジタル機器を見ていると言われていることをご存じですか?
現代社会において、目の健康はかつてないほど重要なテーマとなっています。
10月10日は『目の愛護デー』。この機会に、視力を守るための習慣を見直してみましょう!

「目の愛護デー」って何?

「目の愛護デー」は、1931年に日本で初めて制定されました。語呂合わせ「10」と「10」を「目」に見立てているのが特徴ですが、実はその背景には、戦前の日本で急速に進んだ工業化と都市化に伴い、視力低下が社会問題となっていたという事実があります。この日は、目の健康について考え、目を守るための知識を広めることを目的としています。

日常生活で気をつけたい目のケア

私たちの目には、日々の生活の中で多くの負担がかかっています。特に、長時間のデジタル機器の使用や乾燥した環境、紫外線などが主な要因です。以下のポイントを実践し、目をいたわる習慣を取り入れてみましょう。

定期的な休憩を取る: パソコンやスマホを使用する際は、20分ごとに20秒間、約6メートル先を見つめて目を休ませる「20-20-20ルール」を心がけましょう。このルールは、目の筋肉をリラックスさせ、長時間の集中による疲労を軽減します。

ブルーライト対策: ブルーライトカットレンズやアプリを活用し、目への負担を軽減しましょう。特に、夜間や就寝前のブルーライトの影響は、睡眠の質にも悪影響を及ぼすため注意が必要です。

紫外線対策: 外出時は、UVカットサングラスや帽子を着用し、目を紫外線から守ることが大切です。紫外線は、白内障や黄斑変性症などのリスクを高めるため、適切な対策が重要です。

目の乾燥対策: 冬場やエアコンの効いた室内では、目が乾燥しやすくなります。加湿器を使用したり、定期的にまばたきを意識することで、目の乾燥を防ぐことができます。また、ドライアイが気になる場合は、眼科での診察を受けることをお勧めします。

目の健康チェックもお忘れなく

目の健康状態を把握するためには、定期的な視力検査や眼科の受診が欠かせません。例えば、40歳以上になると、緑内障や白内障、黄斑変性症など、視力を脅かす病気のリスクが高まります。これらの病気は、早期発見が予後に大きく影響するため、定期的な健康チェックが重要です。

自宅でできる簡単な視力テストやドライアイチェックも役立ちます。例えば、新聞の文字を読みやすい距離で読んでみたり、スマホの画面を見つめる時間を短くするだけでも、目の状態を知る手がかりになります。
眼科での定期的なチェックは、将来的な視力低下を未然に防ぐための鍵となります。

まとめ
この「目の愛護デー」を機に、普段何気なく使っている目をいたわり、大切にする習慣を始めましょう。目の健康を守るためには、日常生活での小さな工夫の積み重ねがポイントとなります。 今後も、目の健康を守るための有益な情報をお届けしていきますので、お楽しみに!そして、あなたの目を守るためにできることを、ぜひ今日から実践してみてください。目の健康を守ることが、あなたの未来を守る第一歩です。

2024.08.08 LIFESTYLE

調光偏光レンズの魅力と使い方

この時季、特に陽射しがきつい、日常的な眩しさに困っているといったことはありませんか?

また、ドライブ中やアウトドアで「ギラギラした反射が眩しい!」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめなのが 『調光・偏光レンズ』 です。

聞いたことはあるけれど、どんなレンズなの?何がちがうの?という疑問を解決して、この夏の眩しさ対策にぜひ活用してください。きっとその快適さに驚くことでしょう!

調光レンズとは?

調光レンズとは、紫外線量と温度(気温)によってレンズの色が変わるメガネレンズです。

屋内ではクリアなレンズが、屋外などで紫外線に当たるとカラーレンズに変わり、サングラスとして機能します。便利さと快適さを兼ね備えたレンズなのです。

通常、紫外線量が多いほど 気温が低いほど、濃い色に変化する特徴があります。

メリット

・一本で二役 : 屋内外の環境に応じて色が変わるので、普段づかいのメガネとサングラスの機能が両立します

・手軽で便利 : メガネとサングラスの掛け替えが不要なので荷物が少なくてすむのもポイント

・目の保護 : 年間を通して、日常的に紫外線をカットするので、目の健康を守ってくれます。気温が低くなる季節でもサングラスとして機能するので常に紫外線を気にされている方にはおすすめです

デメリット

・車内での効果 : 車内では窓ガラスのUVカット機能により、レンズが十分に濃くならない場合があります

・退色スピード屋外から屋内へ移動した際、レンズの色がクリアに戻るまで数分かかることがあります

※レンズに色がついたまま、トンネルに入るなど、暗い場所を運転するのは危険です。  十分にご注意ください。

偏光レンズとは?

偏光レンズは、2枚のレンズの間に偏光用のフィルムを入れた3層構造。このフィルムが反射光を抑えてくれます。特に釣りをしている時の水面や、ゲレンデの雪面など 強い反射光が発生するシーンで効果を発揮し、眩しさ・ギラつきを軽減します。

※反射光 ・・・・ 物体の表面に当たった光が跳ね返る現象によって生じる光のこと

メリット

・反射光の軽減 : 水面や道路の反射光を抑え、視界をクリアに保ちます

・目の疲れを軽減 : 長時間の使用でも目が疲れにくくなります

・安全性の向上 : 車の運転やアウトドア、スポーツ時の視界確保に役立ちます

例えば川釣りをしていて水面が光って魚が見えにくい,日中、車の運転をしていて路面の反射で白線がわかりづらい・・・などの経験はありませんか?偏光レンズはこれらの眩しさ・ギラつきを抑え、魚の輪郭や道路状況もスッキリクリアに見えるようになります

※日中、運転に使用する眼鏡レンズの視感透過率は設計基準点において8%を超えていなければなりません

※視感透過率が75 %未満の眼鏡レンズは、夜間における運転には使用できませんので注意しましょう

 

デメリット

・見え方 : 液晶ディスプレイ(LCD)との相性が悪く、特定の角度では画面が見えにくいことがあります

・視覚の歪み : 一部の偏光レンズでは視界がわずかに歪むことがあり、特に高い偏光効果を持つレンズで発生しやすくなります

ファッション性 : デザインやカラーの選択肢が限られており、ファッション性を重視する方には選択肢が少ないと感じることがあります

調光レンズと偏光レンズ。 どちらも、あなたのライフスタイルに合わせて選ぶことで、より快適で便利な視界を提供してくれます。ぜひ、試してみてくださいね!

メガネでのお悩みやご質問があれば、お近くのウインクチェーンのお店へお気軽にご相談ください。

2024.06.28 LIFESTYLE

拡大鏡と老眼鏡の違いについて

視力が低下してくると、小さな文字や細かい作業が難しくなってきます。そんなときに役立つ眼鏡として、「拡大鏡」と「老眼鏡」があります。しかし、この二つは似ているようで、実は異なる目的や特徴を持っています。今回は、拡大鏡と老眼鏡の違いについて分かりやすくご説明します。

拡大鏡とは

■視野の広さ

拡大鏡は小さなものを大きく拡大して見やすくする為に使用し、使う人の年齢は関係なく細かい作業をするときに使います。老眼鏡との違いとして以下のようなことが挙げられます。

■手軽さ

老眼鏡は普通のメガネと同じように掛けるだけで使えます。拡大鏡は手で持つ必要があり、片手がふさがります。

■持ち運び

老眼鏡は軽くて持ち運びが簡単です。拡大鏡は比較的かさばり、持ち歩くには不便です。

拡大鏡のメリット・デメリット

■メリット

簡単に使える
 持ち上げて対象物に近づけるだけで、誰でもすぐに使用可能。

小さな文字や細かい作業に便利                          
 細かい文字や部品を大きく見せるので、読書や手芸に最適。

手軽に持ち運べる
 軽量でコンパクトなため、ポケットやバッグに入れて外出先でも使用可能。

■デメリット

視野が狭い
特定のポイントしか拡大できず、全体を見渡すのが難しい。

長時間の使用が疲れる
目や手が疲れやすく、長時間の作業には不向き。

両手が使えない
片手で持つ必要があり、両手を使う作業には不便

老眼鏡とは

老眼鏡は、主に読書や書き物、スマートフォンの操作など、近くのものを見るために使用されます。日常生活の中で、頻繁に近くのものを見なければならない場面で役立ちます。その中で、オーダーメイドで作成可能な老眼鏡がおススメです。既製の老眼鏡よりも選択できる度数の幅が広くなります。既製老眼鏡の場合、一番強い眼鏡で+3.50という度数ですが、オーダーメイドで老眼鏡を作成すると見たい距離や用途に合わせてレンズ度数を相談しながら決めることが可能なので、選択の幅が広く自分にあった最適な度数で作ることが出来ます 。

老眼鏡のメリット・デメリット

■メリット

自然な見え方                                 老眼鏡は度数が調整されて目の負担を軽減します。これにより、読書やスマートフォンの操作が楽になります。

使いやすさ                               かけるだけで良いので手がふさがらずに他の作業ができます。料理中や趣味の作業でも使えます。

デザインも豊富                                 おしゃれなフレームも選べるので、ファッションとして楽しむことが出来ます。

■デメリット

適切な度数選びが必要
自分に合った度数を選ぶ必要があります。間違った度数を選ぶと、目が疲れたり、頭痛を引き起こしたりすることがあります。

使い始めに慣れが必要
初めて使用する場合、見え方に慣れるまで時間がかかることがあります。

持ち運びの煩雑さ
老眼鏡はメガネケースに入れて持ち運ぶ必要があり、拡大鏡に比べるとかさばります 。

老眼鏡は、広い視野と使いやすさが魅力です。正しい度数を選び、快適な視界を手に入れましょう。

まとめ

拡大鏡と老眼鏡は、どちらも視力をサポートするための眼鏡ですが、その用途やデザイン、使用シーンには大きな違いがあります。拡大鏡は一時的に特定の物を拡大して見るために使用され、老眼鏡は日常生活で近くのものを見るための眼鏡です。用途に応じて適切なツールを選ぶことで、より快適な視界を得ることができるでしょう。

2024.05.28 OTHER

夏を楽しむ!調光レンズ

まだ梅雨入りの時期ですが、夏日と云われる暑い日が多くなってきました。     暑さと共に気になるのが日差しの強さ。                      まぶしさをどうにかしたい、紫外線が気になるという方も多いはず。         そこでおすすめしたいのが『調光レンズ』です。                    「メガネ&」でも何度か調光レンズについてお話ししましたが、日差し(紫外線)     がさらに強くなる前に、そして外出する機会が増えた今年の夏こそ、便利な調光レンズを試してみませんか?

『調光レンズ』のおすすめポイントを改めてご紹介しますのでぜひ参考にしてください。    

調光レンズとは

調光レンズとは外部の光の変化に応じて色調が変わるレンズのこと。       例えば家の中で掛けていたメガネレンズの色が外に出ると変化し、サングラスに早変わり!といったところです。                      
紫外線量によってレンズの色(濃さ)が変わるので、紫外線量が少ない所(=室内)        に入ると通常のクリアなメガネレンズに戻ります。                 

◇メリット

室内から屋外へ出た時にメガネからサングラスに掛け替える手間がありません。  一本二役なので、普段からメガネを愛用している方は度入りのサングラスを持ち歩かなくていいのでとっても便利。                                              コンタクトユーザーの方も「だてメガネ 兼 サングラス」というおしゃれアイテムとしても使えます。                                                        洗濯物を干す時やゴミ捨てなど、短時間 屋外へ出る時もまぶしさや紫外線を防          いでくれるので日常遣いができるのもうれしいポイントです。

                                          ◆デメリット

紫外線の量によって色が変化するため、屋外でも紫外線量が少ない時は色が変わらない場合があります。逆に、室内にいても紫外線が当たる場合は色が付いたままとなることがあります。紫外線をカットするフロントガラスがついた車内などでは色が変わらないことがあるので運転時のまぶしさには注意が必要です。

                                          ■調光レンズで夏を満喫しよう!

先に述べたような調光レンズのメリットを活かして、こんな使い方はいかがでしょうか。今年の夏は様々なシーンで活躍する調光レンズで過ごしましょう!

                                              〈音楽フェス〉… 野外ではサングラスが必須!休憩中は日陰で視界もクリアに

〈キャンプ〉… 日中はサングラスでまぶしさをしっかりカット。夜はメガネでほっこり焚火も愉しめます(火の粉から目を守るのにもメガネは大活躍!)

〈登山/サイクリング〉… 日差しがまぶしい場所と日陰が混在する山やロード状況でも調光レンズなら素早く対応

〈旅行/帰省〉… メガネとサングラスをそれぞれ持ち歩くのが面倒。荷物を少なくしたい方に最適です

〈通勤/通学〉… 駅までの道はサングラス、電車・社内(学校)ではクリアなメガネで夏場の通勤通学も快適です

〈おうちでまったり〉…テレビや映画を見る時はメガネでのんびり。合間にちょ              っと庭の草木に水やりをという時にも便利。                                                 暑い夏は涼しい室内で過ごしたいという方にもおすすめです

                                                   いかがでしたか? ざっと上げただけでも色々なシーンで活躍しそうですね。

                                       温暖化により年々、日差し(紫外線)による身体への影響が懸念されています。            まぶしさによる見えにくさや眼精疲労も気になるところ。               日頃から日傘や日焼け止めを使用している方も多いと思いますが、忘れがちな【目】のケアとしても調光レンズは有効です。

                                     まぶしさ・紫外線が気になる季節。便利な調光レンズを上手に使って夏を楽しみましょう。 

お試しになりたい方はお近くのウインクチェーン加盟店にご相談ください。

2024.04.30 HEALTHCARE

5月からの快適メガネ生活のススメ

4月の時点で夏日が観測されるなど、今年も猛暑が予想されます。日焼け止めや日傘、帽子などの紫外線対策グッズはもちろん、目の健康を守る為の対策も同時に行っていきましょう。

今回は、この季節に欠かせないおすすめのメガネレンズについてご紹介します。

1. ブルーライトカットレンズ

春の気候の良さから、屋外での活動が増える季節ですが、同時にデジタルデバイスとの時間も増えるかもしれません。ブルーライトカットレンズは、デジタルデバイスから放出される目に悪影響を与えるブルーライトを遮断し、目の疲れを軽減します。特に長時間のデバイス使用や夜間のスクリーン時間が増えるときに役立ちます。

2. 偏光レンズ

5月から更に屋外でのアクティビティが増えるため、偏光レンズは特におすすめです。偏光レンズは、水面や道路の反射光を効果的に遮断し、眩しさを軽減します。釣りやドライブなどのアウトドア活動に最適で、視界をクリアに保ちます。

3. 薄型レンズ

5月は暖かくなり、軽装の季節です。そのため、軽量で薄いメガネレンズが快適です。 薄型レンズはメガネの重さを軽減し、装着感を向上させます。また、レンズの薄さがよりスタイリッシュなフレームを引き立てる効果もあります。 レンズの薄さは数段階ありますが、対応できないレンズもあるので、まずはお近くの眼鏡専門店にご相談ください。

4. UVカットレンズ

強い日差しの下では、目を紫外線から守ることが重要です。UVカットレンズは、有害な紫外線を99%以上遮断し、目の健康を保護します。最近のメガネレンズには標準でUVカット加工が付いている場合も多いですが、屋外での活動やビーチでのリラックスした時間を楽しむ際には必須のアイテムと言えます。

5.度付きサングラス

強い日差しから眼を守るのがサングラスです。自身にあった度入りレンズを使用することで自分だけのオリジナルのサングラスとして楽しむこともでき、まぶしさ防止にもなります。

まとめ

5月は屋外での活動が楽しい季節です。快適な視界を提供するメガネレンズは、この季節に欠かせないアイテムの一つです。ブルーライトから目を守り、反射光を遮断し、軽量でスタイリッシュな装着感を提供するレンズを選ぶことで、この季節をより快適に過ごすことができます。自分に合ったレンズを選び、5月を存分に楽しんでください。

2024.03.18 CONCIERGE

メガネのお悩み解決のヒント

メガネは視力補正やスタイルの一部として多くの人々にとって大切なアイテムですが、使用時には様々な悩みを引き起こすこともあります。

以下では、一般的なメガネの悩み事例に基づいて解決策を掲載しておりますのでぜひ、ご一読ください。

1. メガネ着用時の違和感や圧迫感が気になる方へ

メガネを掛けている時に感じる違和感や圧迫感は、フレームサイズの選択やフィッティングの問題が原因である場合があります。 解決策としては、まず眼鏡専門店で適切なサイズや形状のフレームを選ぶことが重要です。 自分に似合うデザインももちろん大切ですが、サイズや掛け心地は毎日メガネを 掛ける上で、とても大切なことです。 また、フィッティング調整を眼鏡専門店でしてもらうことで、快適にフィットするようになります。最近では、フレームやノーズパッドが調整可能なメガネも増えていますのでこれらの機能を活用することも快適さを向上させる方法の一つです。

2. メガネの曇りや汚れが気になる方へ

特にマスクを着用する状況下では、メガネの曇りや汚れがより目立ってしまうことがあります。この問題を解決するためには、アンチフォグ(くもり止め)加工や撥水コーティングが施されたレンズを選ぶことが有効です。最近のレンズでは、撥水コーティングが標準でついている場合もありますので専門店のスタッフに相談してみてください。 また、専用のメガネ用クリーナーやマイクロファイバークロスを使用して、定期的にメガネを清潔に保つことも重要です。さらに、メガネを掛ける前にマスクの上部を密着させることで、曇りを軽減することができます。

3. メガネを掛けていてズレ落ちてしまう方へ

メガネを掛けていてズレたり落ちたりすることってありますよね。 これを解決する為には、上記でも挙げましたがしっかりとフィッティング調整を行うことが重要です。特にスポーツをする方はスポーツ専用のメガネがおススメです。これらのメガネは、活動中でも安定してフィットし、ズレや落ちることを防ぐ設計になっています。

4.メガネで花粉対策、紫外線対策をしたい方へ

花粉症や紫外線などレンズには外部的要因から目を保護するコーティングがあります。 特に紫外線が気になる夏の季節にはサングラスの代わりに新たなに紫外線対策(UVカット)レンズを使用するのはいかがでしょうか。 外出時にメガネとサングラスを掛け替えるのは手間だという方には、紫外線対策コーティングのついたレンズ(メガネ)がおススメです。

メガネでのお悩みはお近くの眼鏡専門店にご相談ください。 ライフスタイルに合わせてご提案いたします。

2024.03.01 OTHER

今、eスポーツが熱い⁉eスポーツ用のメガネが熱い⁉

eスポーツについて

最近よく耳にする「eスポーツ」ですが、「Electronic Sports(エレクトロニック・スポーツ)」の略称で、モバイルゲームやビデオゲームを使った対戦をスポーツとして競技性の要素を加えたものになります。 知略や戦略、プレイヤースキルなど競技性を含み、”スポーツとして今、人気を集めています。2017年頃から名前を聞くようになってきた「eスポーツ」は、市場的にも急成長を続けており、世界のeスポーツ人口もそれに伴い増えてきています。eスポーツ人口は1億人を超えていると言われていて、日本eスポーツ連合(JeSU)にてプロライセンスを取得しているプロゲーマーも300人弱もいるそうです。
日本を含め、大規模な大会が世界中で開催されており、高額な賞金が貰える大会にもなっています。

eスポーツに合わせて専用のメガネも発売されていることを知っていますか。

その名はズバリ【G-square(ジースクエア)】です。 眼科医療機器メーカー(株式会社ニデック)がプロのeスポーツプレイヤーのアドバイスをもとに開発をしたゲーミング専用のメガネです。

G-SQUARE(ジースクエア)がゲーマー専用として優れているポイント

●画面から発せられるブルーライトを30~40%カット、快適なゲームプレイを実現!

レンズ本体に何層ものコーティングと、独自染色技術を施すことで、ブルーライトを30~40%カットします。

●ブルーライトだけではなく、画面から発せられる光のまぶしさを軽減!

通常のPC作業とは違い、ゲームシーンでは強い光が想像以上に放射されており、このフラッシュが疲労の原因のひとつとも言われています。 G-SQUAREのレンズはブルーライトカットだけではなく、光のまぶしさを軽減させる防眩コーディング(六角形のレクアメッシュコーティング)により、長時間のゲームやPC作業による目への負担を抑えます。 ※人の目には個体差があるため、効果の感じ方に差があります。

●FPS、MOBA、格ゲーなど、ゲームジャンルごとに最適化したカラーレンズ!

プロeスポーツチームと共同開発を行い、ゲーム本来の世界観を損なわない3種類のカラーを採用しています。また、最近ではオールジャンル向けに新色が発売され、ゲーミングからPC作業まで、幅広いご利用が可能となりました。

●グラス(メガネ)を掛けた状態でも広い視野をキープ!

ゲーマーにとって、ゲームの世界観に没頭できることはとても大事です。    レンズ外縁部をフレームから少し浮き上がるような設計にすることで レンズ自体の表面積を最大化することができ、結果、広い視野の確保に成功しました。

●プレイ中の集中力が妨げない、長時間着用でも疲れにくいフレーム構造!

着け心地を左右するフレームは、品質の高いモノづくりで世界的にも知られる眼鏡生産の聖地、福井県鯖江市で製造されています。(一部Modelのみ中国製) モダン(耳掛け部分)はシリコン製で自由自在に曲げられるので、自分の耳の形状にあわせて調整することが可能です。

●頭部への食い込み、ヘッドセットを付けても圧迫感が減るテンプル(つる)加工!

フレームの素材には、軽くて強いチタン素材を採用し、重量23.5gのソフトな掛け心地を実現。フレームにバネを採用し、テンプル(耳掛け)部分をフラットにすることで、グラスをかけたままヘッドセットを長時間装着しても、頭部への痛みが生じにくい設計になっています。

詳しくは以下の公式サイトをご確認ください。

ゲーマーの目を守る鎧ゲーミンググラス(ゲーム用メガネ) 『G-SQUARE』

老若男女問わずこれからeスポーツを目指す方、既にeスポーツ競技に参加されている方におススメのゲーマー用メガネは度付き対応も可能です。その為、専門店での購入をおススメいたします。

2024.01.31 OTHER

もしもの備えに眼鏡を用意しておこう

自然災害や緊急事態に対する備えは、私たちの生活を安全かつ円滑に進めるために不可欠です。そのなかでも、視力を確保することはとても大切で、メガネの備えが必要になります。もしものときに備えるために、眼鏡を用意しておく重要性について考えてみましょう。

【ポイント】コンタクトレンズ以外にまたはコンタクト+メガネのご準備を!

まず考えられるのは、災害時におけるコンタクトレンズの使用の難しさです。水不足や清潔な状態の確保が難しい状況下では、コンタクトのケアが適切に行えなくなる可能性があります。その際、普段コンタクトを使用している方は、地震や台風などの災害が発生した場合、外出時でも眼鏡を常備しておくことで、安全かつ確実に行動することが出来ます。

また、眼鏡は日常生活においても予期せぬトラブルに備える有効な手段です。眼鏡をかけないと運転できない方や、仕事で視力の補正が不可欠な方は特に、常に眼鏡を手元に置いておくことで、急な外出や緊急事態にも素早く対応することが可能になり、安全面でのリスクを軽減ができます。

自然災害時や緊急時においては冷静で的確な判断が求められます。視力のサポートがあれば、情報の確認や行動の調整がスムーズに行えます。視力補正が必要な方が眼鏡を用意しておくことは、安全性と生活の質と向上に繋がります。非常時においては、視覚的な情報の重要性が増すため、眼鏡は単なる補正器具ではなく生命を守るための内部と言えるでしょう。

防災リュックの中身は…

●非常時に持ち出し袋に予備のメガネを!

※使い捨てのワンデーコンタクトも良いですが、つけ外しの際に手が清潔とは限りません。

●処方箋の控え(コピー)を入れておくと◎

●メガネは、ケースに入れて枕元に!

※地震によって物が倒れて破損がないようにしまししょう。

まとめ

災害はいつ起きるのか分かりません。水や食料を確保するようにメガネも生活には欠かせないアイテムです。

日頃から使用しているメガネが見づらい、また、メガネがゆるいなどございましたらお近くの眼鏡店へご来店下さい。

お待ちしております。

2023.12.20 OTHER

寒さ到来!メガネのくもり対策のススメ

冬の時期は、メガネのレンズが曇って見えにくさが増すなんてこと、ありませんか。 気温と湿度の変化や、マスクを着用する頻度が増えることが原因で起こる『メガネレンズの曇り』。今からでも出来る冬の時期におすすめのくもり対策をご紹介いたします。

対策その1、くもり止めスプレー、ジェルの使用!

特に冬の寒い日には、室内と外の温度差が大きくなります。この温度差によってレンズが結露しやすくなるのでくもり止めスプレーやジェルを使うことでくもりを軽減できます。 最近では、くもり止め効果の付いたセリートもあるので、メガネのクリーニングと共にくもり対策も出来るようになっています 。

対策その2、曇りにくいレンズに交換!

くもりを抑制する特殊なコーティングが施されていて通常のレンズよりくもりにくくなっています。 曇りにくいレンズに交換(レンズ購入)をする場合には、眼鏡専門店にてご相談ください。

対策その3、メガネレンズのクリーニング!

冬場は乾燥した空気が多い為、レンズに付着する汚れや油分が付きやすく、見えにくさの原因となります。定期的にメガネクリーナーやセリートを使ってレンズを清潔に保ちましょう。また、メガネの調整も兼ねて、購入した眼鏡専門店でクリーニングをしてもらうのが良いでしょう。

対策その4、マスクの調整!

写真 オフィスでフェイスマスクを着用し、メガネを持ち、カメラを見ているアジア系の実業家のポートレート。コロナウイルスcovid 19のパンデミック中に、現代のオフィスでビジネスに取り組んでいます。シアン

冬季は寒さからマスクをより密着させがちですが、息がレンズに当たることで結露しやすくなります。鼻や顔の上部に金属製のワイヤーがついたマスクを選ぶか、マスクを着用する際に鼻の部分をしっかりフィットさせることで、くもりを軽減できます。

これらの対策を組み合わせることで寒冷な季節でもメガネのレンズくもりを軽減できます。また、状況や環境によって効果が異なる場合がある為、まずは眼鏡専門店にご相談をおすすめします。

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