夜のドライブが快適に!夜用レンズの活用法
夜間運転用のサングラスがあることをご存知でしょうか?
日中かけるサングラスは強い日差しから目を守るためのアイウェアとして一般的ですが、実は夜用のサングラスもあるのです。
夜間運転用のサングラスを着用する1番のメリットは、ライトなどの眩しさを軽減できるという点にあります。
人間の目は、暗い場所でもしっかりと対象物を見るために、暗い場所で瞳孔が大きく開くという作りをしています。
そこにライトが当たると瞳孔が開いている分、光を吸収する面積が広く、日中よりも眩しく感じるという仕組みです。
日中と夜間で瞳孔の開き方が異なることにより、夜間の方が数値として視力が落ちるケースがありますが、これを夜間視力と言います。夜間運転用のサングラスは、眩しさを軽減して夜間運転時の見え方をサポートしてくれます。
夜間運転用のサングラスを使用することにより、夜間のドライブにおいて安全性確保と事故の未然防止につながります。また、目の疲れを軽減する効果も期待できるようです。
目の疲れを軽減することで、ぐっすりと良質な睡眠をとりたいですね。
色の濃さも数種類あって普段使いも出来るものもありますので、夜用のサングラスの活用もぜひご検討ください。
レンズのくもりなどのストレス解消!花粉やほこりに負けない高機能レンズ
メガネに関する悩みが増えるこの季節。2月から3月は空気が乾燥し、静電気によるレンズのほこり付着や、マスクを着用した際のメガネのくもりが気になる冬と、花粉やほこりが舞いやすい春の両方の季節が混在する時期のため、両方への対策が必要です。
乾燥していて風の強い日が多いので、空気中の砂ぼこりや微粒子が飛び散りやすくなります。さらに、暖かくなると花粉や黄砂なども飛散します。
これらが直接目に入ることはもちろんですが、メガネをかけている場合は、レンズへのゴミの付着がストレスになりますよね。
また、メガネをかけている人にとっては、室内と外の湿度・気温差でレンズがくもりやすいのも悩みの種です。特に、外出時にマスクをする場合はさらにくもりやすくなってしまい、視界が妨げられることで不快に感じる人も少なくないでしょう。
最近ではほこりや花粉などの微粒子が付きにくいコーティング機能を備えたレンズが登場しています。
表面がつるつるとしており、汚れやほこりが付きにくく、汚れたとしても軽く拭き取るだけでOK。
ほこりや花粉の付着のほか、マスカラ汚れが気になる女性にもおすすめです。
マスクをして外出する際には、くもりを防ぐ防曇レンズがいいのではないでしょうか。
くもり止め効果が持続するため、ストレスを軽減することができます。
レンズに機能をプラスして、メガネのある生活を快適なものにしていきましょう。
